2009年11月14日

誰かが出来ない事を代わりにやってあげる


お久しぶりです。どうもです。市川です。

さて、久々の更新ですが・・・・元気よく行きましょう。


ちなみに、17日で僕31歳になります。
(まったく関係ない話ですが)



さて、ビジネスでお金を稼ぐのはシンプルです。
原理原則としては、シンプル過ぎるくらいシンプルです。


今日はそのウチの1つを掘って行きましょう。


「 誰かが出来ない事を代わりにやってあげる。 」


これが出来ると、お金が生まれます。



小さい頃を思い出してください。

お父さんの背中や足を踏んであげた事がありませんか?


お父さんは、背中や腰をマッサージして欲しかった訳ですね。
でも、自分では手が届かないし、出来ない訳です。


だから、子供に踏んでもらう。
その結果、子供はお小遣いで100円をもらう。


こんな光景イメージ出来ると思います。


これ、大人になった今でも、原理原則は変わらないはずです。


自分では解決できない問題を、一緒に考えてもらう。
1人では出来ない作業を代わりにやってもらう。

自分では組めないアイディアを考えてもらう。
1人では組めないダンドリを一緒に組み立ててもらう。

1人では会えない人に合わせてもらう。


これら、すべてビジネスに通じる話だったりします。


今、お勤めをされているあなたの会社も、
こんなカタチで成り立っているのではないでしょうか?


この発想をちょっと応用してあげると、商品の紹介の仕方も変わりますし、
ビジネスアイディアも、面白いように生まれてきます。


誰がどんな事に困っているのか?

ここのリサーチにチカラを入れると、ビジネスアイディアは
バシバシ浮かんでくるはずです。


流行りモノばかりを追いかけていると、この発想にはなかなか辿りつけません。


でも、言われてみたら、当然の事なんですよね。


「 困っている人を助けてあげるサービス。」


これ、十分なビジネスですよ。


自分の周りの人たちが、何に困っているのか?

リサーチしてみると、自分に出来る事がけっこう浮かんでくるはずです。





posted by 夢おこし村 村長 at 18:10| Comment(0) | ビジネスのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする