2011年10月15日

何をしていくら稼ぐか?ではなく、いくら稼ぐために何をするのか?


どうもです。市川です。

個別プロデュース2011
http://www.yumeokoshi.jp/produce/

現在8名の方から、お申込み頂きました。
という訳で区切りよく、今週末16日(日)で募集を締め切らせて頂きます。

※受付期間中でも、定員に達してしまった場合は、
 残念ですが今回は見送って頂くカタチになるかもしれません。

 予め、ご理解・ご了承の程、宜しくお願い致します。



さて、今回お問い合わせの窓口を設けた事で、
現在がんばっていらっしゃる皆さんの悩みや、疑問に触れる機会が持てました。



その中で、昔も今も皆さんが抱える悩みは、似通ってきている事が解ります。


例えば・・・・


初心者でも出来るのでしょうか? という質問。


誰でも初めは初心者ですよね。
問題は、いつまでに初心者じゃなくなってみせる! という意思が必要です。

初心者をやらない自分(出来ないではなく)の口実にしていませんか?


私も初めは人差し指一本でキーボードを叩いていました。
そんな時代ももちろんあった訳で、1つ1つ勉強をして行った事によって、
今がある訳です。

今でこそ、タイピングは早くなりました。ですが、私のタイピングは我流です。
右手ばかりが動きます。

何事も、慣れの中で自分なりのルールが確立されていくもんだと思いますよ。




そして、今回けっこう多かったお問い合わせが・・・


現在、○○をやっているのですが・・・・これで稼ぐにはどういうプロデュースを?
という内容。


初心者。というよりは、やっているが上手く行かなかったり、伸び悩んでいる人。
という感じでしょうね。


これに関しては、1人1人詳しい状態を聞いていかないと、
具体的なアドバイスは出来ないのですが・・・・


多くの方々が、方法論にこだわっているような印象を持ちました。



この考えって、けっこう危険な考えだったりします。


1つの事に集中するのは、とても良い事なのですが、

それを行う理由が不明確であったり、非常に感情的なモノになってしまっていて、
冷静にその手法をやる理由が答えられない方が多いです。


私は常にこう考えています。



重要なのは方法論(ノウハウ)ではない。と。


ゴールが先、方法(手法)は後。 という言い方もあります。



どういう事か?というと・・・


○○で○○円稼ぎたい! という気持ちは、
残念ながらあまり上手く行かない組み立て方です。


例)
輸入ビジネスで50万円稼ぎたい!
SNSマーケティングで100万円稼ぎたい!!


こういう物事の捉え方をしている方は、往々にして失敗する可能性が高いのです。

方法論にこだわり過ぎると、柔軟な考え方が出来ません。



大切な事は、

何をしていくら稼ぐか? ではなく、 いくら稼ぐために何をするのか?

なんですね。

まさに、 ゴールが先、方法(手法)は後。 です。



もちろんの事、法に抵触するような事や、
どうしても自分がやりたくない事は頭から省くべきだとは思いますが、


やっぱり、方法論にこだわって作業をしている方が非常に多い事が、
今回、問い合わせの窓口を作ってみて再認識できました。


ガムシャラに1つの手法だけをとにかく追いかける。
それで上手くいく場合もあるんですけどね。

私の経験上、けっこうレアなケースです。



もう1度言います。


大切な事は、

何をしていくら稼ぐか? ではなく、 いくら稼ぐために何をするのか?

なんですね。


この考え方、非常に重要です。


この先、自分のチカラで ” 継続的に ” 稼ぎ続けたいと思っている人には、
絶対に覚えておいて欲しい考え方です。



他の事例に当てはめてみても、同様の事が言えます。


NG : SNSを使って、集客をアップさせる!!

OK : 集客を○%アップさせるために、SNSを活用する!! 


ゴールが先、方法は後。


NG : ○○をプレゼントして、あの娘を落とす!!

OK : あの娘に自分の気持ちを伝えるために、○○をプレゼントする!!


ゴールが先、方法は後。



ゴールを先に見据えないと、方法論に頼りっぱなしの考え方になります。
だから、1度失敗すると、先が見えなくなってしまうのです。


こうやってノウハウコレクター(方法論オタク)は生まれて行きます。




投資ばっかで利益がない状態になりたくないのであれば、
これだけは覚えておいてください。


ゴールが先、方法は後。  ( ちょっとクドイですか?^^; )






posted by 夢おこし村 村長 at 06:16| Comment(0) | ビジネスのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする