2014年10月11日

リスティング広告(PPC広告)の運用について


どうもです。市川です。


※今回の内容は多少長文ですが、解説の内容を理解するだけでも、
 数万円〜数十万円の利益が得られる内容になっております。
 是非、是非、じっくりと読んでみてください。




アフィリエイトって聞くと、あなたはどんな印象をお持ちですか?


・また、その話か・・・
・稼いでいるの一部の人達だけでしょ?
・サイト作れないし・・・
・SEOはGoogleさんのご機嫌に左右され過ぎる。
・広告かける手法もライバル多すぎるし・・・
・最近、広告かけられる案件も少なくなってきてるし・・・
・メルマガ読者集めるの大変だし・・・
・っていうか、迷惑なメルマガすごく届くよ。俺んとこ。



まあ、あまり良い印象を持っていない人も多いでしょうね。


でもね。これ確実に 収益化 出来る手法なんですよ。

PC1台で出来ますし、初期費用はゼロで始められるし、
広告経費やサーバー経費などは、
あなたの出来る範囲で始めれば良い訳です。

数億?・・・ いや、物販系ではさすがに難しいと思いますが、
月、数十万円〜100万円台であれば、今でも実現可能です。

お給料の倍以上は、副業的なスタンスでも
得られるモデルである事は、間違いないという事です。



先日、とあるクライアントさんとミーティング中。
リスティング戦略の話になりまして、

・クリック単価が高い。
・リスティング広告にかけられるキーワードに制限があり過ぎる。
・ライバルが多すぎてクリック単価だけが高い。

とまあ、現状に対する不満をぶつけられた訳です。

※誤解の無いようにお伝えしておきますが、
 そのクライアントさんも1ヶ月に十数万円程度は利益が得られてはいます。



同じような悩みを抱えている方に、ちょっとしたアドバイスをシェアします。
アフィリエイトでも、自社サービスでも適応できる考え方です。


■ PPC広告は 「 集客の為 」 ” のみ ” に使用している。

リスティング(PPC)広告は、集客の為だけに使用するツールであり、
広告をかける = 商品が売れる。 という構造にはなっていません。
商品やサービスによって、成約率が異なるのは当然です。

   広告をかける = アクセスを買う。

この考えから外れると、工夫をする事も戦略を練る事も出来ません。
1クリック 数円〜数百円 でアクセスを買うのです。

クリック単価 35円 で20アクセスを買うと、
合計で700円の広告経費という事になりますね。

そのアクセスの中で、商品やサービスが成約に至り、
そこで得られる報酬の方が高ければ、利益になる。という事ですね。


広告をかけるから売れ易くなる訳ではありません。
単純に人を集める為、” だけ ”に使用するモノです。


■ PPC広告は 「 言葉(キーワード) 」 を買う。

リスティング広告は、言葉に広告をかける事になります。

言葉に対して値段を設定し、その言葉が検索された時にのみ、
自分のサイトが表示されるような仕様になっています。

検索され易い言葉には、ライバルが集まっていますので、
それだけクリック単価が高騰しています。
逆に、検索され難い言葉には、ライバルがそこまでいませんので、
クリック単価が安値で済む訳です。

ですが、「 集客効果 」 という観点で考えると、
クリック単価の安い検索ワードだけでは、アクセスが来ません。
そもそも、検索され難い言葉な訳ですしね。


リスティング広告の本来の使用用途である、
「 集客の為 」 という目的が成されないのであれば、
本末転倒な訳です。

なので、理想は
そこそこ検索されて、クリック単価もそこそこ安い言葉。

これを抽出する事が最も効率良く、
リスティング広告の効果を最大限に発揮する事になるでしょう。

広告経費をいくら使ったのか?
売上がいくら発生したのか?
差し引き利益はいくらなのか?

この3つの数字に対して、費用対効果を計算して行くことが重要です。


■ PPC広告の結論はキーワード選定である。

サクっと結論を述べてしまうと、キモはキーワード選定にある。
という事になります。

ザックリとしたジャンルのキーワードで広告をかけてしまうと、
アクセスは集まってくるが、成約率が低くなってしまう。
それによって、広告費が高騰し、利益が出ない状態になる。

広告費負け(赤字の状態)は絶対に避けたいですよね。

あなたが販売する商品やサービスを求めているであろう人達が、
検索時に入力する言葉。

これをイメージし、キーワードを選定していく訳です。


■ 後は如何に経費を削減するか?

言葉(キーワード)は無数にあります。
同じ商品が欲しい人達でも、検索の仕方は人それぞれです。

学校で検索の仕方は習ってきませんでしたからね。
・・・現代(いま)はやるのかな?

ちょっとした例を出すのであれば、
商品名が英語の商品などは、カタカナで検索する人もいれば、
英語で検索する人もいる。という事ですね。

この場合、英語 と カタカナ どちらの方がクリック単価が安いのか?
至ってシンプルな2択の問題に対してデータを取るだけですね。

まずは、こういう単純な部分から、取り組んでいき、
その上で複合ワードなど、言葉の組み合わせを調査して行く訳です。


求めているモノ(ニーズ)が同じなのであれば、
アクセス数(接触回数)における成約率に差は生じない。


「 O脚を治す方法 」 「 がに股を治す方法 」

検索の言葉は違いますが、どちらの言葉も悩んでいる事は、
関連付ける事が出来ます。

上記2つをYahoo!で検索にかけてみると、
どちらの方がライバルが多いかは一目瞭然です。


たとえ、人によって検索の仕方が変わろうとも、
その人達が求めているモノが同じなのであれば、
成約率の誤差は微々たるモノです。

だとするのであれば、如何にクリック単価が安いキーワードに、
広告を出稿するか?
この部分が重要になってくるのは必然ですね。


100アクセスを確保する。という事を前提に考えましょう。

1クリック100円のキーワードで100アクセス集めたら 10,000円
1クリック 30円のキーワードで100アクセス集めたら 3,000円

広告経費にこれだけの差が出てきます。


経費は削減出来た分がそのまま利益に計上されます。
なので、経費は出来るだけ削減出来た方が、
ビジネスが上手に回る事は言うまでもありません。

実際問題、売上を倍にする事よりも、経費を1/2にする方が単純です。
リストラという事例を考えて頂ければ、イメージし易いでしょう。


その上で重要なのは、先述もしましたが、
「 集客効果 」 にどの程度の差が生じるのか? です。

安値で集客出来る言葉が抽出できたら、後は効果測定をする。

集客効果が高ければ、100アクセスに達する時間が速い。
集客効果が低ければ、100アクセスに達する時間が遅い。

選定したキーワードで全くアクセスが来ない(集客効果ゼロ)場合は
別ですが、多少でもアクセスが来るのであれば、違いはこの部分です。


集客効果が低いと感じた場合は、
さらにニーズが同様の言葉を上乗せしていく訳です。

言葉の組み合わせは、それこそ無数に存在している訳で
1つの言葉のみで集客をしなければならないルールはありません。


リスティング広告は莫大な経費が必要になる?

そうイメージされている方も多いですが、上手に活用すれば、
少ない経費でも十分に採算の取れる戦略である事に間違いはないのです。




さて、ここまでの話が理解出来たあなたは、
1ヶ月 数万円〜数十万円 のお小遣いが得られます。

あなたが事業主なのであれば、モデルにもよりますが、
収益を倍以上にする事も全然可能な話です。

どちらも、「 取り組めば 」 の話にはなってしまいますが。




実際、ミーティング中は、
このような話をしながら具体的に問題点を切って行くことになります。

何が足りていないのか?何が間違っているのか?

テクニック的な部分や小ネタを織り交ぜながら、
自分自身で結論を導けるようになってもらうのが私のやり方です。

そうしないと、クライアントさんの能力として落とし込めませんからね。


で、
そんな話をしている時に・・・ ふと思いついた事があったのです。


あれ?これ、こんな風に運用したら、
広告経費をものすごく削減できるのではないか?


半額以下・・・ 
いや、もしかしたら1/10程度まで下げられる可能性あるな。。。


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 ちょっと僕の話聞いてもらって良いですか?
 今、降ってきたアイディアがあるんですけど。


 ちょっとここにアクセスしてもらって良いですか?

 で、こういう情報得られるじゃないですか?

 ここで得られる事って、こんな感じでニーズが合致しません?

 で、広告のライバルどのくらいか?検索してみましょうか?

 ほら! 皆無!!


 これ、どうですかね?
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なぜか?クライアントさんに相談する私がいた訳です。(^_^;)。


ただ、その話を聞いてくれたクライアントさんも、
「 これイケる気がしますね。やってもいいですか?!」 

そう言ってくれました。


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 ただ、このやり方だと、商品選定の部分に多少気を使いますね。
 例えばこういう商品だと・・・ ほら、ライバル多い。

 おそらくですが、こういう商品であれば・・・ ほらライバルいない!

 なので、この部分に注意して、商品選定して行きましょう。
 これ、上手くやれば、相当のアドバンテージありますよ。

 ちょっとやそっとライバルがいたとしても、
 これならば、競合する確率薄いですしね。

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という訳で、現在 そのアイディアの効果測定に入っております。

一般に公開する事は・・・ 残念ながら無いでしょうね。(^_^;)。

リスティング戦略やってるクライアントの皆さん。
次回のミーティング楽しみにしててください!!






posted by 夢おこし村 村長 at 07:32| Comment(0) | ビジネスのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

過去、苦い経験をお持ちの方へ


どうもです。市川です。


過去、苦い経験をお持ちの方へ


独学でがんばってみたが・・・ ダメだった。
色々な情報を買ってみたが・・・ 稼げなかった。
高額な塾に入ってみたが・・・ 途中で諦めてしまった。

このブログをお読みの方には、
こんな経験がある方も多いのではないでしょうか?


私の門を叩いてくれる方の中には、
こういう経験をされた方も多いです。

そして、ほとんどの方が、
自らのチカラで稼げるようになっていきます。

過去の失敗が嘘のようにです。
これは、大袈裟な表現ではなく、本当にです。


さらに付け加えると、遂行するビジネスや手法は、
ほとんど同様のモノをやる方が多いです。


失敗・挫折というモノを味わった方法を、
もう一度チャレンジして頂くのです。


  そう。 リベンジです。


ただ、明らかに理論が破たんしているような
情報を掴まされた場合はその類ではありませんけどね。

ただ、ほとんどの方はお持ちのノウハウで、
そのまま稼げるようになるのです。


そんな事が出来る訳ない!!

そう思うかもしれませんが、出来るのです。


私は、そういう方々と向き合う際、

最初に、
何をどの程度、どうやってやってきたのか?を伺います。


その経緯の中で、何が間違っていて何が足りなかったから、
現状の状態なのか?私なりの分析結果をお伝えするのです。


内容は人によって異なりますが、
私もこの部分はかなり直球で攻めます。


間違っている事は間違っている。
ダメなモノはダメ。ハッキリと言う事の方が多いです。

しっかりとご理解頂き、今後に繋げるためにもここは躊躇しません。



そして、その上で 「 ダンドリ 」 を組み直します。

何をいつまでに、どういうペースで遂行していくか?
過去の経験を元に、どの部分に気を付ければ良いか?


実は、失敗の原因にかなりの確率で出てくる問題が、
「 ダンドリ不足 」 だったりもします。

やり方や解釈が間違っていなくても、
この部分が甘かったが故、
結果に繋がらなかったパターンは非常に多いのです。



この部分を見直しするだけでも、
かなりの方々が稼げるようになって行きます。

いや、本当なんです。


ダンドリがしっかり組み立てられれば、
結果が変わっていた事例は、過去にもたくさんありました。


そして、これまでの状態と何より大きく違う事は・・・・


     私が見ている。 という事。


もちろん、24時間監視する事なんて出来ませんし、
お互いに大人なので、そこまではやりません。


ですが、進み具合や作業量はミーティングの中で、
すぐ解るのです。


サボっていればもちろん注意しますし、
ダンドリから外れていれば指摘もします。


本当に重要なのは、ノウハウや手法では無い。という事。

実は、すごくシンプルな事でもあり、
独りでは気付きにくい部分でもあります。



今が旬! ライバル不在! かんたん手間無し!
そんな口説き文句に踊ってしまった経験のある方へ。


   リベンジ決めたくないですか?



私は、こういう事例の場合、
再ダンドリを組んだミーティングの最後にこう言います。


「 という訳で、キレイにリベンジ決めましょうよ! 」 ってね。





そして、数ヶ月後、多くの方々が気付いてくれるのです。


本当に重要なのは、ノウハウや手法では無い。という事に。




posted by 夢おこし村 村長 at 19:30| Comment(0) | ビジネスのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

” あたりまえ ” になってくると続く。


どうもです。市川です。


今日のヒトコト

” あたりまえ ” になってくると続く。


継続はチカラなり。

こんな言葉がありますが、実は継続させる事って
けっこう難しい事だったりします。


私自身、幼少期から何かを継続させ続けて来た事は、
非常に少ないです。

小学校から中学まで野球をやっていましたが、
中学の時、なぜか?野球が大嫌いになり、
半年ほど部活に出ない時期がありました。

高校はJリーグブームもあり、サッカー部へ。
2年生の冬に辞めました。(自分達の代になってから)


唯一、長い事続いたのが、

エレクトーン教室です。


どんな人に話をしても、意外としか言われず、
ひどい場合は信じてさえもらえないですが、
私はピアノが弾けます。(エレクトーンも)

上手いか?下手か?はさておいて、そこそこ弾けます。

4歳の頃に、親に無理やり習わされたのが始まりですが、
なんだかんだ23歳まで19年続いていました。

営業に転職をしたことで、どうしても時間が取れなくなり、
辞めざるを得なかった訳ですが、転職していなければ、
そこからも、そこそこ続けてたでしょうね。


週1回、ヤマハ音楽教室に通うのです。

野球部の頃は、丸坊主のあんちゃんが・・・
ちょっとヤンチャしていた頃は、金髪の兄ちゃんが・・・

工場勤めの頃は、手がインクにまみれたお兄さんが・・・


週1回、ヤマハ音楽教室に通うのです。(^_^;)。
絵的にはちょっと面白いでしょ?


この話は、ミーティング中の雑談でしばしば登場する話であり、
何名かのクライアントさんは、同様の話を聞いた事があると思います。


先日、ドイツの渡辺さんとミーティングをしている最中。
雑談の中で、渡辺さんがこんな質問を私にくれました。


市川さんピアノを長い事やられていた話あったじゃないですか?
それって、なんでそんなに長く続けられたんですか?



ビジネスの話ではなく、純粋に雑談的な流れだったので、
特に何も考えず、自然と私の口から出た回答は、


なんでだろうねぇ・・・なんとなく続いたんだよね。 でした。


そこからは、渡辺さんのプチ質問攻めが始まりました。



楽しかったんですか?

全く楽しくなかったと言えば、嘘になるけど、
物事の最優先にもってくるほど、楽しくはなかったかな。

実際、自宅でほとんど練習をしない子だったので、
先生からは、けっこう叱られていた記憶もあるね。

先生、若くてキレイなお姉さんだったんですけど、
怖かった思い出もありますもんね。


じゃあ、嫌にならなかったんですか?

小学校の頃、本当に嫌になった時期ありましたよ。

当時は、男の子が楽器を習う事も少なかった時代だったし、
女の子5人 男の子1人 みたいなクラス構成だし、
少年野球もやってたから、男が楽器習うっていう事が・・・ね。


でもね。
そういう時、お母さんが俺の耳引っ張ってつれていく訳よ。

泣きながら教室の前までいく訳よ。
でも、教室入ったら、女の子ばかりだから、
泣いているのもカッコ悪いでしょ?
だから、涙ばれないように元気に教室に入るんですよ。

それが毎週の恒例みたいになってましたね。


中学高校の頃は、ギャップがウケるんで、
そこそこ楽しくはなってきましたね。

音楽の授業の合間に、トコトコってピアノのところ歩いて行って、
いきなり弾くんですよ。

そうすると、みんな 「え〜〜!」 って驚いてくれて、
それがけっこう気持ち良かったですね。
まあ、初回の1回しか使えない技だったけどね。



でも、社会人になっても続けてたんですよね?
それって、どういう意識だったんですか?



きっと、何も考えていなかったんだと思いますよ。
週1回、そこに行くのがあたり前になっていて、

本当に習慣になると、嫌だとか、好きとか、楽しいとか
考えなくなるんじゃないかな?きっと。

今だって、朝起きたら仕事部屋に入るのがあたり前で、
仕事部屋に入ったら、PCの電源入れて、
起動待ちの時間にトイレ行くんですよ。

それに対して何の抵抗もないですし、それがあたり前なんですよね。


と、こんな会話が続いたのです。


渡辺さんは、最近娘さんがピアノを習い始めたらしく、

どうやったら長く続けさせられるか?
そんな観点で質問をしてくれていたのでしょうね。


楽しむ事だよ! 目標を持たせる事だよ!

きっと、そんな回答を期待していたのだと思います。

渡辺さん。ゴメン。(汗)




そのミーティング終わりに、お風呂の中で色々と考えていたら、
ある種、自分の中で結論が出た事があります。



” あたりまえ ” になってくると続く。


続けようと努力をしても続かないのだと思います。


その行為に対して、感情が左右されない状態。

これが ” あたりまえ ” の状態だと思うのですが、
こういう状態になってくると、長い事続くんでしょうね。きっと。


では、その” あたりまえ ” の状態まで
持って行くにはどうしたら良いか?


最近、クライアントさんによく言う話があります。

大切なのは、努力ではなく 「 対策 」 です。 と。


努力という意識は、どうしても感情が出てきます。
でも、「 対策 」 という意識で考えていくと、
策は1つではなく、無数にある事にも気付けるのです。


この話をすると、さらに長くなるので、
また折を見てお話出来ればと思います。m(__)m




posted by 夢おこし村 村長 at 14:12| Comment(0) | 今日のヒトコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする