2016年04月22日

ここ数年で一番の辛い経験。


どうもです。市川です。

3ヶ月・・・ 書かなくなって3ヶ月。。。

この間、けっこう色々な人から連絡がありました。
もうね。生存確認に近いよね。


中にはど直球で「生きてますか!?」っていう連絡もあり、
「生きてますよ!」って応えるしかないやり取りもありました。


という訳で、私、生きてますよ。(^_^;)。
ブログの更新も再開します。


再開しますが・・・今日は、本当に個人的な話。
タメになる事も特にありません。

でも、無駄に長文です。本当に無駄です。
なので、お時間のある方だけお付き合いください。

m(__)m


では、久しぶりのブログ更新、はじめます。




先日の日曜日 母親とこんなやり取りをしました。



私の母親が信子っていう事や、
本文に独特なスペース使いをする事は置いておいて、


かつこ おばちゃんが亡くなった。
葬儀で福島に行かないといけないから、
哲也の都合は大丈夫?

という趣旨の内容です。


2月も親戚の葬儀で、福島に行ったばかりなので、
なんだかやるせない気持ちもありましたが、
弔い事ですし、福島に行く場合、私は主に運転手の役割をします。

ウチの両親は2人とも車の運転は出来ますが
なりに高齢になってきたのでね。
長距離になると、心配もありますからね。


ちなみに、かつこ おばちゃんは、私の祖母のお姉さんで、
もう90歳以上のおばあちゃん。

すごく元気なおばあちゃんで、周りを明るくさせる、
親戚の中でも印象深い方でした。

お盆に挨拶に行った時に、
30半ば過ぎた私にお小遣いをくれたりしました。

「 何歳になったって、どんだけ偉くなったって、
 孫みてぇなもんなんだからとっとけぇ。」

って、ピュアな東北なまりのフレーズでね。


虎屋の羊羹をお土産に持参したら、
「 こぉれ、うめぇんだぁ。」 ってニコニコしてたりね。
(もちろん、ピュアな東北なまり)

他にも、かつこ おばちゃんのエピソードはたくさんあり、
約10年前に祖母が亡くなった私としては、
なんだかほっこりする、大好きなおばあちゃんでした。


そんなおばちゃんの葬儀ですからね。
私も純粋に手を合わせたかったですし、
仕事のスケジュールを調整し、
20日の朝5:00に埼玉を出発するダンドリを組みました。



兆候は19日の朝に起きます。


朝起きたら、なんだか歯が痛い。
以前、治療した箇所で、
現在はかぶせモノをしている箇所がジワジワ痛い。

昼、クライアントさんとミーティングをしている時も、
ジワジワ痛い。それが少しずつ強くなってくる。

参ったなぁ。明日は朝から晩まで運転なのになぁ・・・


「 ロキソニンSでそこそこ抑えられますよ。」

クライアントさんからも、そんな助言を頂き、
私も存じている情報なので、薬局へ行き購入。

ひとまずの痛みは抑えられました。


ですが、その日の夜。
痛みは、ジワジワと大きくなります。


夜、クライアントさんとミーティングをしている際は、
ほぼ激痛に変わっていて、

「 歯が痛いんです。」 を何度連呼したかわかりません。
渡辺さん、その節は本当にごめんなさい。m(__)m


食事も一口噛んだだけで断念。
噛めない。痛くて噛めない。

朝4:00起きなので、寝なきゃイケない。
でも、痛くて寝れない。


こりゃダメだ。

私は母に電話をし、容態次第では
明日は難しいかもしれない。という趣旨を伝えました。

もちろん、母親は は? ってリアクション。
(歯だけに)

そりゃそうだよね。
弔い事だし、歯痛? ってなるよね。

でも、それぐらい激痛が私の左奥歯には走っていました。


そして寝る。明日、どうにかして参列する為に。

1時間で起きる。痛みで。


激痛。激痛。激痛。

午前 2:00 ただひたすら、体育座りをし、
痛みに耐え続ける私がそこにはいる。


痛いよぉ。 痛いよぉ。

想像してください。

30も半ばを過ぎ、40手前になったおっさんが、
夜な夜な、体育座りで呟くその様を。


 超 気持ちわるくない!?


自分でも思うもの。 気持ち悪いって。
独身で良かった。独り暮らしで良かった。
誰にもその気持ちわるい姿を見られずに済んだ。



でも、痛み止めも効かない。
冷やしても、何の意味もない。

水を口に含んでみたり、
歯痛に効くってツボを押してみたり、

全部 効果なし!


もう、気が狂いそうになるぐらいの痛みが
延々と続いた訳です。


朝4:00

母親に電話。

本当に重症である事を一生懸命伝え、
運転なんぞ出来ない状態である事を理解してもらいました。

だって、じっとしてても痛いんだからね。

今回は流石に は? とは言われませんでした。
(歯だけに)


そこから、歯医者さんが開くまでの5時間
何も出来ず、悶絶の状態が続きます。

イライラもMAX!
きっと鬼みたいな顔をしてたんじゃないかな。(^_^;)。



両親が無事に福島に到着した連絡を受け、
安心はしましたが、こっちがもう限界!


そんなこんなで、約10時間

ただただ、痛みに耐え続ける時間を過ごし、
ようやく歯医者さんへ。



ここで私の前に、また問題が立ちはだかります。


 歯医者の予約優先システム


もちろんね。電話で状況を説明し、
今から行って良いか?を確認してから、
歯医者さんに向かってます。

 ですが、予約優先システム強し。

ただただ、待合所で激痛に耐え、
後から入って来た人を、診察室へ見送る時間。


   まさに地獄


約30〜40分が経過した後でしょうか。
私は意を決して行動に出ます。


あの〜・・・・ まだ待った方が良いですかね?

全く関係ない話で申し訳ないですが、
僕ね。今日、福島でお葬式だったんですよ。
でもここに居るじゃないですか。
ぐらい痛いんですよ。



紳士に、至って紳士に自分の主張を伝える事を心掛け、
冷静に、淡々と私がどういう状況であるか?を伝えました。

でも、顔は鬼みたいだったかもしれません。。。


そこから私が呼ばれるまでに、5分とかかりませんでした。

伝わった。どういう印象を与えたか?は解らんが、
とにかく自分の主張が伝わった。ようやく診察開始。


うん。けっこう重症だったみたい。

でしょうね。 だって激痛だったからね。



炎症がそこそこ広範囲に起きている状態で、
麻酔が使い難かったようで、ピンポイントで麻酔、
レーザーメスを使って、歯茎を切開。

雑菌、汚れを取り除きながら、麻酔を何度も打ち、
被せモノを外し、歯の中の殺菌、消毒、・・・

あと何されたかわからん。


ですが、激痛が走ってから、結果 約14時間後。
ようやく、私は痛みから解放される事になりました。

切開した傷口が痛むけど。 ぜんぜん平気!
しばらく、通院しないとイケないけど大丈夫!
昨晩の苦しみに比べたら。


で、翌日・・・


痛みから解放された私の左頬は、
尋常じゃないくらい腫れあがっていました。

左サイドから見たら別人?っていうぐらい、
左半分の私はふくよかな顔をしていました。


今日、現在でもまだ少し腫れてるかな。
でも、痛みから解放された私は元気に仕事をしております。

葬儀に行けなかったのは、心残りですが、
お盆に福島に行くので、その際に手を合わせてきます。





さて、こんなどうでも良い話に、
最後までお付き合いして頂いたあなたに言います。

至極、当たり前の事を、堂々と言い放ちます。






歯は本当に気を付けた方が良いですよ。
本当に早め早めの対応が大事ですよ。

m(__)m



追伸・・・

ブログの更新、再開します。
やっぱり更新頻度は高くないと思いますが、
お付き合いください。

ビジネスネタも書いていきますよ。





posted by 夢おこし村 村長 at 14:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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