2017年03月14日

絶望的な災難から人生の転機へ


どうもです。市川です。

『 絶望 』

「望みが絶たれる。」 という事で絶望。
すごく解り易く、すごく残酷な言葉です。

ですが、本当の意味での絶望を体験する事の方が、
現代に生きる日本人は珍しい訳で、
絶望と感じる時も、必ず進むべき道がある。


その道が何処にあって、
自分はどうその道を進むべきか?

絶望を感じた時に、この方向性にシフト出来るか?否か。
ここなんだと思うのです。


昨年末、私のクライアントさん2名の方に、
とある災難が降りかかります。

(お二人ともサラリーマンで、
副業として、私の元でビジネスを学んでいました。)


勤めていた会社の倒産。

これが、2人に降りかかった災難です。


住んでいる場所も、奈良と埼玉で全く違います。
もちろん勤めていた会社も業種も全く違います。


ですが、ほぼ同時のタイミングで、
2人が勤めていた会社が倒産という事態。

全くの偶然です。


2人とも、副業として、5〜10万円程度の収入は得ていましたが、
収入の基盤となっていたお給料が無くなる訳で、
生活面や支払いの部分を今後どうやっていくか?

こんな難題に向き合う事になり、
もちろん、私が真っ先に相談に乗る事になりました。


将来的に独立起業を志し、
一緒に取り組んでは来ていましたが、
自らの意思ではなく、随分と早いタイミングで
社会に放り出された訳です。


この話、決して他人事ではないですよ。
このご時世ですから、誰にだって訪れる可能性のある話です。


リーマンショックを思い出してください。

1つの証券会社が倒産した事で、
日本の景気がどれだけ悪くなった事か。
その影響で職を失くした方がどれだけ居たか。




『 絶望です。 』

1人のクライアントさんが私にこう言い放ちました。


そんな彼の意見に対して、私はこう切り返します。

「いや、考え方次第ですよ。後々の結果次第ですが、
今がチャンスと捉える事も選択肢の1つです。」


捉え方によっては、無責任な発言に見えるかもしれませんが、
しっかりとした意図があって、私はこの発言をしています。


現在の預金で無収入の場合、限界点は何日後なのか?
保険の給付を受ける場合、どういう処理が必要か?

最低限のライフラインをどうやって確保するか?
絶対に越えてはならないデッドラインは何処か?
ご家族の意思はどうか?

そのディスカッションを綿密に行った上で、

選択肢は2つ。

「チャレンジ!」 と 「 就職活動 」


最終最後の決断は2人に委ねる事になりましたが、
2人とも、チョイスした選択肢はチャレンジでした。


さて、そこから約2ヶ月。

2人とも元気に生きていますし、日々頑張っています。


1人は3月は収入で30万円を超えるペース。
1人は20万半ばぐらいまでは伸ばせるかな?というところ。


もちろんの事、法に抵触するような事はしていませんし、
誰かに恨まれるような事をやっている訳でもありません。

怪しい。胡散臭い。

そんな先入観満載で見られると思いますが、
2人がやっている事は、ちゃんとした物販です。

安く仕入れて 高く売る。

という、ビジネスの基本中の基本の事を、
やってもらっています。


海外から商品を仕入れて、それを日本で販売する。

そんな、どこにでもある話で、
誰でも耳にした事のある内容を2人は取り組んでいます。



副業で取り組んでいた時よりも、
すげぇ真面目にやるようになりました。

でも、真面目にやったら結果出ますね。
もっと早くちゃんとやっておくべきでした(汗)



現在では、私に対して、
そんな発言も出てくるようになっています。


もちろん、この先もまだまだ安心出来る状況でもありません。
ですが、伸びしろはたっぷりある状態です。
まだまだ、この数字は伸ばせるでしょう。

油断大敵な状況である事に間違いありません。

ですが、きっとこの2人は、年末の絶望的な災難が、
人生の転機だったと、確信する事になると思います。



自分が望んでいない事が往々にして起こります。
だって人生ですから。

なんでもかんでも望み通りに手に入る人生なんてないです。

時に絶望を感じるような事態に遭遇する事もあるでしょう。


ですが、全ての望みが絶たれる状況は、
本当に世ほどの事です。
捉え方によっては、チャンスと考えられるはずです。


私だって、何度も絶望的な状況に遭遇してきています。
その話をしたら、あなたが 引く ぐらいのレベルでね
(^_^;)。

ですが、その都度、顔を上げて踏ん張ってきました。


私が若い時に、こんな話をしてくれた方が居ました。

お金で解決できる問題は、そこまで大きな問題じゃない。
世の中には、もっと絶望的な問題がある。
だから、お金の問題に遭遇した時こそ前を向け。



当時はね。その災難の最中にいるので、
「はぁ・・・ って言ってもねぇ・・・」 みたいなテンションでしたが
今となっては思います。

本当に有難い言葉でした。



今回、この言葉をお借りして、2人に話をしました。
(個々に)

当時(約3ヶ月前)はね。2人とも
「はぁ・・・ って言ってもねぇ・・・」
という想像通りのテンションでしたが(^_^;)。

今は、少しこの言葉の意味が理解出来ているかもしれません。



posted by 夢おこし村 村長 at 14:20| Comment(0) | 市川のクライアントさん達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

少しだけ早い「 秋の門出 」


どうもです。市川です。

さて、8月も最終日。


もう暦の上では、秋が訪れ、
年末へのカウントダウンが始まります。
そんなタイミング。


とは言っても、
まあ、まだまだ暑い日が続くでしょうし、
急に寒くなったりする訳でもないのでしょうが・・・


これは毎年の事で、私にもなぜ?そうなるのか?
原因が解明出来ていない事なのですが、

私のクライアントさんは、秋に独立・起業する。

そんな現状が多く起こります。


独立 = 勤め先を退職し、
      自らのチカラで生きていく選択をする。


毎年の事なんですよね。
この時期になると、そういう人達が増えてきます。


もちろんの事。
『 経済的 自立 』 をテーマにクライアントさんを
プロデュースをしている私としては、
非常に喜ばしい事である事に間違いありません。


私とクライアントさんの共通目標が達成される訳ですし、
私の仕事においても、成功という事が証明される訳です。


今年は誰がそうなるか?
そんな風に考えていた先日、1通のメールが届きました。


※ご本人の希望で苗字は一部伏字です。


----------------

件名:個人的な報告です。

お疲れ様です。N山です。

私ごとですが、今月で職場を辞めることにしました。
辞めると決心したら随分とやる気が出てきました。

たとえ失敗して無収入になったとしても、
これまでの収入で1年間は問題ありません。

その間に必ず一人前になりますので、
これまで以上にご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。

では、今から合コンに行ってきます。

----------------


ちょっとだけ、思っていたタイミングより早かったですが、
今年の秋に、職場から独立する人、第1号が生まれました。


N山さんは、昨年の冬から夏にかけて、
毎月30〜50万円をコンスタントに稼ぎ、
個人でも充分な収入を得る事の出来る経験を積みました。

そこから、多少浮き沈みはありますが、
現在まで、1人でPC1台で、副収入を得続けています。

現在の職場は、ある意味「保険」のような状態。


正直、いつ辞めてもおかしくない状態だった事は
私も感じていましたが、やっぱり秋の”それ”なのかもしれませんね。


合コンに出かける前に、報告をするあたり、
まあ、彼らしいっちゃ彼らしいのですが・・・



私は、こんな風に返信をしました。



-------------

お疲れさまです。市川です。
確認致しました。


いや、個人的な報告ではなく、
結構重要な報告ですよ。これ。(^_^;)。

何があったか?は、
次回のミーティングで詳細を教えてください。

ですが・・・・
今、私から言える事は1つ。


独立 お め で と う ご ざ い ま す!


思い描いていたカタチとは違うかもしれませんが、
結論からすれば独立です。

来月からは、「 一、個人事業主 」 です。


職業欄にも、『 自営業 』 と書く習慣を身に付けましょう。
合コン行った時も、「 職業は自営です! 」 と
答えられるようになりましょう。


>辞めると決心したら随分とやる気が出てきました。

これは、何よりの事です。

是非、誰に遠慮する事なく、
自らの望む未来を手に入れて行きましょう!

-------------


「 秋の門出 」 とでも言いましょうか。

こういう人が出てくると、私にも本当に励みになりますし、
素直に、喜ばしく思います。

これから時間拘束が無くなる事で、
彼は今以上の収入を確実に得るでしょう。


時間拘束があった事で、取り組めなかった事もありますからね。



N山さん。

市川には、この先の良いイメージしかありませんよ。
是非、誰に遠慮する事なく、自らの欲しいモノを欲しいだけ、
一緒にカタチにして行きましょう!



さて、この秋は誰が この後 続きますかね。
今から楽しみです。 ( ^^) _U~~。




追伸・・・

N山さんのように、自らのチカラで生きていく、
「 経済的 自立 」 を目指したいのであれば、

是非、ご遠慮なく、私にコンタクトを取ってみてください。

市川哲也 個別プロデュース
http://ts-net.biz/produce/

※お問い合わせは、お気軽に!
 最下部に専用の窓口をご用意しています。



posted by 夢おこし村 村長 at 01:38| Comment(0) | 市川のクライアントさん達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

好きな事。得意な事で生きていく。


どうもです。市川です。


自分の好きな事を仕事にしよう!
自分の得意な事でビジネスをしよう!

あなたもこんな話を
一度は目にした事があるかと思います。


ですが、多くの方々は、

出来る訳がない。
仕事と趣味は違う!
そんなモノ理想でしかない。

そんな風に思って、最初から諦め、
何も行動を起こそうとしません。


もちろんね。

あなたの好きな事、得意な事で、
確実に成功できる!

なんて事は、私にも言えません。

ビジネスはニーズがあって初めて成り立つモノですし、
自分の得意な事を他人の喜びの為に使わないと、
事業は成り立つ訳が無いのです。


ですが、あなたの得意な事、好きな事で、
自分のオリジナルビジネスを確立する事は、
実はそこまでハードルの高い事ではない。

私はこう言い切ります。



今日はそんなお話。


私のクライアントの横山さん。(男性)

サラリーマンである彼は、
現在、副業として私と一緒にビジネス展開を行っています。


1回目のお付き合いは、2012年2月

物販のアフィリエイトを主に実践し、
1ヶ月の最高収益は、30万円近くになったモノの、
その年の年末に、お仕事の都合で個別プロデュースを卒業。


そこから約2年後の2014年12月。
再び、私の門を叩いてくれる事になりました。

その間、結婚をしていたり、お勤めしている会社が変わったり、
色々と環境の変化があって、もう一度チャレンジしたい。

そんな意志から、2回目のお付き合いが始まりました。

この2年間で、稼げていたカタチは全てなくなり、
再度 「 ゼロスタート 」 の状態。

2年のブランクが多少心配ではありましたが、
一度は、月に30万円弱までの結果を出した人です。

ある程度の結果を出すのに、
そこまでの時間はかかりませんでした。


2015年
2月 ¥132,258-
3月 ¥155,208-
4月 ¥175,247-
5月 ¥151,538-
6月 ¥141,277-
7月 ¥141,787-
8月 ¥75,946-
9月 ¥91,112-
10月 ¥172,244-
11月 ¥121,969-

一時的に数字が低迷し、そこを盛り返したり、
色々なドラマがありましたが、
まあまあ、そこそこの収益化には成功した訳です。


副業で取り組んでいますしね。
もちろん、個別プロデュースの契約金も、
綺麗に回収に成功しました。


ただ、いまいち数字が跳ねない。

2016年は、何か新しい事に取り組もう!
そんなテーマを年末に掲げて迎えた2016年。


横山さんからとある相談を受けます。



横山:

市川さん、僕ね。
小さい頃から書道をやっていたんですが、
二十歳ぐらいから、自分の作品を趣味で創ってきたんですね。

これって、ビジネスになりますかね?


市川:

へぇ〜、初めて聞きましたね。その話。
どんな作品創ってきたんですか?


横山:

あ、そうですよね。
これまでに撮った写真があるんで、
ちょっと送りますね。






市川:

え!? ごめん。
想像より、全然しっかりしてるんですけど・・・

これ、お経?


横山:

そうです。般若心経です。
小さい頃、おばあちゃんの横で一緒に真似したりしてたんです。


今も、お寺さんに頼まれて書いているんですよ。





市川:

え!? ちょっと待って、
お寺さんに頼まれてる???


横山:

そうなんです。

最初は親戚や親の友人の葬儀の時なんかに、
「 書いて欲しい。」 って頼まれて書いていたんですが
お寺さんからも、たまに依頼がくるんですよね。


市川:

いや、すげぇ〜な。
僕自身、書に関しては全くの素人なんで、
上手いとか、下手とか、そういうのは評価出来ないんですが、
なんか、単純にスゴイって感じるわ。


横山:

イケますかね? これ。


市川:

ごめんなさい。現時点では確実にイケる!って
保証は出来ないですが、やってみる価値はあると思う。

ちょっと、一緒にプラン組みましょう。


横山:

是非、お願いします。
自分もやってみたかった事なんで。


市川:

了解!一緒にがんばろう!

でも、最後に1つだけ言わせて。


横山:

はい。


市川:

お付き合いが始まって約3年になるんですけど、


なんで、今まで黙ってた?これ。



横山:

いや・・・別に黙っていた訳ではなく・・・
タイミングというか、キッカケがなかったと言うか・・・



---------

こんな話がキッカケで、横山さんとの新プランが始まります。


まずは、「書いている。」 という事を伝える為の媒体が必要。

なので、ブログから入って行こう。
それをFacebookでシェアをして、人の評価を見てみよう。


そんな趣旨から3月に立ち上げたブログ。

筆に願いを
http://fudeninegaiwo.com/

どんなモノを書いても良い。
字の善し悪しを観てもらうのではなく、
活字に想いを込めよう。

格好つける必要なんかない。

現在の自分が書けるモノを書いてアップしよう。
それで人に観てもらおう。


こんなアドバイスをしながら、
彼は、色々な題材を筆を使って表現していきました。



時にね。こんなボツになったモノもありますけど。



こういう おもしろネタ と書のミスマッチって、
面白くなるかもしれない?って思ってね。

書いてみるように提案したの僕なんですが、
思った以上におもしろくなかったんで、ボツにしました。
(^_^;)。


日々の会社勤めもしながら、アフィリエイトの作業もしながら、
筆のコンテンツ作成もやる。
横山さんにとっては、大変な日々だったと思いますが、


2016年6月 ショップをOPENさせます。

筆こどばGALLERY
http://brushart9.shop-pro.jp/

自分の得意な事、好きな事を活かして、
ビジネス展開をするカタチにまで、
持って行くことが出来ました。

現状、まだ事業として完璧ではないですし、
まだまだ改変の余地があるショップではありますが、
ゼロから産声をあげた彼のお店。


横山さんのオリジナルショップ。
今後も一緒に発展させていく方向です。


この経験で彼が学んだ事は本当に多いと思います。


ショップを構築する為の技術的な事はもちろんですが、
商いというテーマについて、色々なセッションをする事が出来ました。

これは、横山さんの生涯スキルとして、確立されていくことでしょう。



横山さんへ。

本当にがんばりましたね。
いや、でも、まだまだこれからですね。

一緒にがんばっていきましょう!




余談ですが・・・
横山さんと私の共同制作の作品もあります。




人を喜ばせる事が出来なければ、
「ありがとう」という言葉は返ってこない。

ビジネスの本質は、人を喜ばせる事であり、
「ありがとう」という言葉の対価がお金になる。

戦略だノウハウだ、最先端のツールだ、そういうモノは、
いつになっても、新しいモノが出てくるし、
事業を営む人を迷わせる最大の材料になる事が多い。

そんな時は、本質を思い出してください。

そんな意味を込めて、「 ありがとう 」 という5文字で、
「 喜 」 という字を表現した作品です。




ちなみに、この作品は、
私の友人が経営する美容室に飾ってあります。






posted by 夢おこし村 村長 at 18:16| Comment(2) | 市川のクライアントさん達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

あなたに合うタイミングであなたに合う「やり方」が大事。


どうもです。市川です。

いやいや、開きましたねぇ間隔。
まあ、ここについてはこれ以上触れません。
(^_^;)。


さて、8月にも入り、毎日暑い日が続いておりますが、
私はクライアントさんのミーティング、企画構築、
進捗管理、アドバイスと相変わらず
小忙しい毎日を送らせて頂いたおります。


先月は、過去最高の収益を出したクライアントさんが3名

季節的なコンテンツやボーナス商戦の波を、
上手に掴む事が出来た結果ですね。


なのですが・・・
実は、この3名のクライアントさん。
全員、取り組んでいる内容が違います。


1人は輸出入ビジネス
1人はアフィリエイト
1人はメディア構築モデル


大袈裟な話ではなく、常時20名以上の
私のクライアントさん達は、本当に全員やる事が違います。

もちろん、同じジャンルで活動する事はあっても、
結果に対してのアプローチも、戦略やダンドリが変わってきます。

本当はね。
マニュアルを作って、「そら!やれ〜!」ってやってもらう方が、
私も楽ですし、簡単なんですけどね。(^_^;)。

現状は、そのカタチを取っていません。


それは、なぜか?理由は至って単純。


重要なのは、ノウハウ や やり方 ではなく、
その人に合っているか?否か。だから。



相変わらず、私のいるネットビジネスの業界は、
石を投げれば、コンサルタントやビジネス塾に当たります。


私も、その中の1人である事に違いはないのですが、
なんで皆、いつの時代になっても同じようなカタチなのかな?
そう疑問に思う訳です。


誰でも出来ます。簡単です。
難しい知識は不要です。

マニュアルがあるので、やってください。
解らなければ聞いてください。
仲間がたくさんいます。(実はライバルだけどね。)

やらない人は知りません。


気付けば、初期オファーの際に見せる金額の桁だけが、
どんどんと跳ね上がっていく。

もう 億 って表現が珍しくないですよね。


うん。僕、そういうの嫌い。


億の結果を出させた事もありますし、
私がキッカケになって、追々億の結果を出した方々も、
この世界にはたくさん存在しています。


でもね。
それは全員が全員その結果になる訳ではないですから。


私が常に意識をしているのは、

ゼロ を イチ にする事。


既に出来ている人をより成功させる事も、
やりがいがあって良いですが、
本当の意味で人の成長が垣間見えるのは、
ゼロがイチになる瞬間の時だと思っています。

実は、ここが一番大変で難しいんです。



コンサルの成功率を謳っている人も珍しくないですが、
そりゃね。最初から人を選べば、成功率なんて上がります。

出来そうもない人は、最初から受けなければ良いだけです。


でもね。僕、そういうの嫌い。


どんな状態の人でも、必ず合う方法があります。
初心者であろうが、何回も失敗してきた人でも。

その人に、その人のタイミングに合った、
戦略や手法を見い出し、一緒に考え、一緒に成功する。

正直、大変ですが、
これが、私のやり方ですし、私のやりがいでもあります。


事実、私のクライアントさん達は、
ゼロで終わる人の方が極めて珍しいです。

最低限度、投資分は絶対に回収してもらう。
これが、私の最低限のテーマであり、保証の部分です。




現在、私のクライアントさんには、本当に様々な人がいます。

・地方創生ビジネスを企てる会社社長
・カルチャースクールの先生
・副業サラリーマン
・起業準備中の方
・専業主婦(主夫)
・書道家になった人
・マジシャン
・デザイナー


こういう多岐に渡ったジャンルの方々に何をしてもらうか?


それは、その人が望むカタチを一緒に作ることです。


だから、それぞれに対して、
企画戦略もアプローチもやる事も変わってきます。
必然ですね。


そして、様々なジャンルの案件でも、
結果に繋げられるように、企画提案、アドバイスが出来るのが、
私の最大の強みだと、私は考えています。



現在の収入以上に、

月5万円稼ぐ事が出来るようになれば、生活は変わります。

年に数回、家族旅行に行けたり、
コンビニで値段を気にせずに買い物が出来るようになるでしょう。


-----ここまでが、私の考えるゼロ


普通の会社員と同じレベルの収入。

月25〜30万円程度、自らのチカラで稼げるようになれば、
価値観が変わってくるでしょう。

これは、副業でも専業でも構わないと考えますが
価値観が変わる。という事は、人生が変わる。という事。

これまで常識と思い込んでいた、考え方も捉え方も、
モノの見方も良い方向に変わってくるはずです。


-----ここまでが、私の考えるイチのラインです。



ここまでが達成出来ただけでも、
実績も収入も環境もスキルも知識も
始める前とは格段に違うはずですよね。


何かのご縁があって、この著しく更新頻度の低い
ブログに辿りついたあなたに質問させてください。


あなたが望むカタチは何ですか?


ゼロ → イチですか?

1 → 100ですか?


私は、どちらの願望にもお応えする事が出来ます。


本当に?っていう疑いの眼差し大いに結構です。
そういう場合は、是非、一度私にコンタクトを取ってみてください。

市川哲也個別プロデュース
http://ts-net.biz/produce/
※お問い合わせ欄は最下部にあります。



さて、夏本番です。
変わるキッカケは、いつだってあなたの近くにありますよ。




追伸・・・

相変わらず、「 ブログ書かないんですか?」
という”生存確認”メールをくださる皆さん。

ありがとうございます。m(__)m

生きてますよ。元気ですよ。
皆さんに刺激を受けつつ、これからも頑張ります。

宜しくお願い致します。


posted by 夢おこし村 村長 at 15:44| Comment(0) | 市川のクライアントさん達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

クライアントさんが新聞に取り上げられたお話。


どうもです。市川です。


つい先日の事・・・

クライアントさんとオンラインミーティング中、
私は、ふと ある事 に気付く。


市: → 市川
ク: → クライアントさん


市: ん!?

ク: あれ?どうかしましたか?

市: ん〜〜 いやいや、こちらの事なんで、
  大丈夫だと思います。


ク: なんですか?
  もし、言える事なら言ってくださいよ。



市: じゃあ、お言葉に甘えて、
  少々言い難い事なんですが・・・・







雨が降ってきたんで、

洗濯物 取り込んできて良いっすか?







ク: 爆笑!



その時は、スマホのスカイプで通話をしていたので、
洗濯物を取り込みながら、話を続けていました。


ク: なんですか?その 生活感 満載な感じは(笑)


市: マンサイモナニモ・・・
  僕だって生活してるからね。
  みんなと同じように生きてるからね!




そうです。
私も皆さんと同じように、生活をしている訳で、
洗濯物があれば、洗濯するし、
洗い物があれば、食器だって洗います。

部屋の掃除はサボりがちですけど、掃除だってします。
掃除機だって、クイックルワイパーだってかけます。

自炊は・・・ほとんどしないですが、
たまには作ったりもしますよ。


ク: そろそろ、本格的に結婚考えてくださいよ。

市: う・・・ うん。
  (そこは、ツッコムんじゃねぇよ。)



無事、洗濯物を取り込み、そんなやり取りを最後に、
お仕事の話に戻った訳ですが・・・



でも、私はこう考えるタイプの人間です。

結婚したからと言って、洗濯や家事を
しなくて良くなる訳ではないと。


主婦のクライアントさん達を見ていると、
本当に大変だと思います。

育児、家事、母としての一面、女性としての一面、
家の中にも外にも仕事があるし、
その上、私と一緒にビジネスもしている訳で、
本当にすげぇや・・・って昔から感じているのです。


私は仕事柄、色々な人と知り合います。
インターネットというツールが無ければ、
それこそ、生涯知り合いにはならないであろう
人達とも、ご縁をもたせて頂きました。


アメリカ在住、ドイツ在住、韓国、ニュージーランド、
皆さん日本人ですが、そういう方々とも一緒に仕事をしてきました。

そんな中で、主婦の人達と一緒にビジネスをする場合、
底知れぬパワーのようなモノを感じている訳です。

主婦ってスゴイ。
様々な出会いが、この考えの基盤になっている事は、
言うまでもありません。



現代では、家事も育児も上手にシェアをしよう!


そんな考え方が主流に成りつつあります。

「 育メン 」 なんて言葉は、もう常識の範疇ですよね。

最近では、「 カジダン 」 なんて表現もするそうですね。
※家事に積極的な旦那さん。




私が育メンやカジダンになるか?どうかは、
もう少し先の話になりますが・・・・




さて、こんな話の流れで、入りはOKだと思うので、
本題に移りましょう。


先日、私のクライアントさんが、新聞に取り上げられました。

北海道新聞
家事に積極的な男性 カジダン妻が喜ぶやり方は?


菊地さんは、現在、自宅を拠点に照明設計のお仕事をしながら、
私と一緒にネットで収益構築活動を行っているクライアントさんです。

テーマは違いますが、このブログでも、
菊地さんの事例を紹介した事があります。


どんな経緯で、菊地さんが新聞社から取材を受ける事になったか?

それは、ブログです。


元々、専業主夫になろうとして、会社を辞め、
色々な経緯があって、現在の環境に落ち着いている菊地さん。

昨年の秋から、「 主夫 」 や 「 男の家事 」
「 育メン 」 等をテーマに、ブログを始めました。

ダブルしゅふブログ

これから先、もっと主流になってくるであろう、
家事シェア、育児シェアについて、自身の体験を綴る。
これが、このメディアの目的です。


このブログを見た新聞社が、菊池さんに連絡を取り、
今回の新聞掲載に至った。という経緯です。



現代は、何がキッカケで有名になるか?解らない時代。

友達と二人で踊っている動画を、動画サイトにアップしたら、
いつの間にか有名人? なんて話も珍しくありません。


こういう事例は、今後も増えていくでしょう。

狙い過ぎず、上手なメディアマーケティングを取り入れていくことで、
あなたの夢の達成速度も上がるかもしませんね。


最初のコツは、「 狙い過ぎない事 」 かな。

有名になろう!なろう!と狙い過ぎている媒体は、
観ててちょっと痛い感じがしますからね。(^_^;)。


世の中の時流に合わせて、その中で自分が出来る事、
アピールできる事を、自然体で楽しんで取り組む事が出来れば、
不思議と注目が集まる媒体に育つんですよね。

もちろん、仕掛けは必要ですが、
狙い過ぎた仕掛けは、逆にユーザーから
意図的に無視され易いと思います。


現在は、1人1チャンネル の時代。


自分を発信するメディア媒体も、上手に活用すると、
一気に注目されるメディアに育ちますよ。



posted by 夢おこし村 村長 at 15:50| Comment(1) | 市川のクライアントさん達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする